自由に働きたい思いを持った人たちが集まった集団「Liverty」

5月11日にpaperboy&co.の創業者で連続起業家の家入一真さんが立ち上げた集団のLiverty。退社後の時間や土日などの時間を使って様々なサービスやビジネスをものすごいスピードで立ち上げていくという新しい形の集団を紹介します。

Livertyは普段は別の仕事を持っているサラリーマンやフリーランス、経営者、学生などのメンバーが集まって、新しいビジネスやウェブサービスを立ち上げまくる集団です。Livertyは自由、開放を意味するLibertyに、生き方であるLiveを組み合わせて作られた造語。

僕らもこの働き方を実践しながら、この考え方を広げる事が出来ればいいなあと思っています。そう、僕らはもっと身軽でいい。

Livertyを立ち上げた連続起業家の家入一真さんはこのように述べています。

以前nanomalでも紹介したソーシャルバレンタインプラットフォームのchocokureや、chocokureの復讐版として企画されたソーシャルおねだりプラットフォームのneda.lyはLivertyの前身であるワルソウ(悪ふざけ総合研究所)のチームが立ち上げたものです。

11日に立ち上がったばかりの集団ですが、昨日うつ通知サービスのうつっぽが公開されました。

他にもこちらは学費を払うことができない学生が学費を支援してくれるパトロンを探す事が出来る支援型クラウドファンディングサービスのstudy gift。5月17日に公開される予定です。

先ほど紹介したchocokureやneda.lyも含め、現在LivertyのWebサイトでは12のサービスが紹介されています。これから予定されているサービスも6月中には全て公開されるというのだから驚きですね。宣言通り、ものすごいスピードで色んなサービスやビジネスを立ち上げているLivertyですが、今後どんなサービスが生まれ公開されるのか、集団がどのようになっていくのか楽しみです。

Web Site

  • liverty | Live in liberty. 自由に生きろ