今年のバレンタインは自分からチョコを貰おう「chocokure」
バレンタインデーにチョコを貰えると嬉しいですよね。しかし最近は友チョコなどが一般的になり女性が男性に贈るチョコも減ってきているそうです。待っているだけではチョコが貰えないなら自分でおねだりしてしまおうと考え作られたサービスがchocokureです。
chocokure(チョコくれ)は2月3日に公開されたソーシャルバレンタインプラットフォームです。chocokureを制作したのはpaperboy&co.創業者で起業家の家入一真(@hbkr)さんが率いるハイパーインターネッツとwebクリエイター集団のMONOspace。
使い方は2ステップ。まずは自分にチョコを贈ってもらいたい女性に向けてchocokureからツイートします。女性にツイートが届くと選択画面に飛び、相手が「プレゼントボタン」を押すとおねだりが成立。2月14日にチョコが届くという仕組みです。
ソーシャルバレンタインプラットフォームというサービスも面白いですが、サイトのデザインも素敵です。
また、MONOspaceのブログではWebデザイナーの板橋聡さんが立ち上げの舞台裏を詳細に綴っています。とても面白く興味深い内容なのでchocokureが気になった方は是非こちらの記事も読んでみてください。
今後はソーシャルおねだりプラットフォーム化を考えているということでいろいろなおねだりが出来るサービスが登場するかもしれません。chocokureは限定2000チョコということなので、おねだりしてみたい人は早めにchocokureのサイトからツイートしてみてください。
今年のバレンタインは自分からチョコをおねだりしてみてはいかかでしょうか。